オオハラ シゲヒロ
  大原 重洋   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 学歴
1. 1989/04~1993/03 日本福祉大学 社会福祉学部 社会福祉学科 卒業
2. 1993/04~1995/03 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院 聴能言語専門職員養成課程 卒業
3. 2006/04~2008/03 日本福祉大学大学院 社会福祉学研究科 福祉マネジメント専攻 修士課程修了 修士(福祉マネジメント学)
4. 2013/04~2016/03 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 生涯発達科学専攻 [博士後期課程] 博士課程修了 博士
■ 所属学会
1. 1998/04~ 日本コミュニケーション障害学会
2. 1998/04~ 日本聴覚医学会
3. 2006/04~ 日本社会福祉学会
4. 2007/04~ 日本言語聴覚士協会
5. 2012/04~ 日本音声言語医学会
■ 受賞学術賞
1. 2016/03 27年度筑波大学大学院人間総合科学研究科長表彰
■ 現在の専門分野
  人間医工学、リハビリテーション科学・福祉工学、言語聴覚療法学 (キーワード:聴覚障害学、小児コミュニケーション障害学、聴覚障害児の療育と言語発達特性、乳幼児期の補聴器適合と装用支援) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  『聴覚障害児におけるハイポイント法を用いた書記ナラティブ発達の検討』  音声言語医学  59(3),209-217頁  (共著)  2018/07
2. 論文  『0-1歳児における補聴器装用の支援と関連要因の検討:データロギングによる時間記録機能の利用』  AUDIOLOGY JAPAN  60(4),234-244頁  (共著)  2017/08
3. 論文  児童発達支援センターにおける乳幼児の補聴器指導・支援の検討  豊田市こども発達センター療育紀要  5,50-51頁  (共著)  2016/12
4. 論文  『聴覚障害児の社会的遊びにおける協同的ナラティブ産生とメタプレイとの関連性の検討』  音声言語医学  56(2),154-165頁  (共著)  2015/04
5. 論文  『難聴幼児通園施設(現:児童発達支援センター)における乳児の補聴器指導・支援の検討』  日本聴覚医学会補聴研究会  37,3-6頁  (共著)  2014/11
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■ 学会発表
1. 2019/08/20 Examining factors affecting daily hearing aid use in 0- to 1-year-old infants using device-based time-data logging(31st World Congress of the International Association of Logopedics and Phoniatrics)
2. 2019/03/17 障害を併せ持つ難聴児の発達特性と療育に関する検討(日本リハビリテーション連携科学学会第20回大会)
3. 2018/10/19 障害を併せ持つ聴覚障害児の幼児期後期の発達特性と療育に関する検討(第63回日本聴覚医学会総会・学術講演会)
4. 2018/10/12 聴覚障害児の書記ナラティブのマクロ構造と、その構成要素の特性に関する研究(第63回日本音声言語医学会総会・学術講演会)
5. 2018/03/03 『障害を併せ持つ難聴児の発達特性と療育に関する検討』(第19回日本リハビリテーション連携科学学会)
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