タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  小学生(高学年)を想定したわかりやすいDET(Disability Equality Training:障害平等研修)のプログラム開発
■ 概要
  浜松市社会福祉協議会では自主事業で学校等を対象に車椅子体験などを行える福祉出前講座を行っている。一方、障害平等研修(以下、DETとする)は、「障害の社会モデル」という、障害者権利条約、障害者差別解消法の基盤となる障害の捉え方である「障害の社会モデル」を理解するための研修である。DETは現状、一般人向けの研修内容であるが、小学生向けの内容を検討することで、福祉出前講座+DET研修を行うことで、障害のとらえ方と障害に対するサポート技術、双方をを一体化して研修内容とすることができる。そこで、本研究では、小学生(高学年)でも理解しやすいDETのプログラム開発を行うことを目的とした。
  田島明子、中谷高久、楠目昌弘、高橋祥二、笠原賢二、大川速巳
  共著   保健福祉実践開発研究センター年報 地域貢献事業研究報告書   聖隷クリストファー大学保健福祉実践開発研究センター   (8),41-45頁   2017/11