タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  作業療法の現代史・1965~1975―医療職化と独自性のはざまで
■ 概要
  「作業療法の現代史」として、「理学療法士法及び作業療法士法」の成立した1965年から10年間の、作業療法の医療職化と独自性の明確化をめぐる、葛藤や対立、困難について俯瞰した。対象は『理学療法と作業療法』誌と『日本作業療法士協会学会抄録集』である。なかでも座談会・シンポジウムなどの討論会の記録に着目した。①評価、②患者とセラピスト、③医師との関係、④理学療法との関係、⑤作業療法とは何か、の5つの視点から整理した。
  単著   Core Ethics4   立命館大学大学院先端総合学術研究科   175-191頁   2008/03