タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  【博士予備論文】障害受容―リハビリテーションにおける使用法
■ 概要
  立命館大学大学院先端総合学術研究科は一貫制博士課程であるため、博士前期課程に相当する期間を修了するにあたり博士予備論文を執筆することになっている。
・論文構成は以下からなる。
第1章 リハビリテーションの内在価値―障害者就労の3つの位相をめぐる一考察― 
第2章 障害を有する当事者の障害受容に関する言説
第3章 障害受容の使用法(1)―リハビリテーションの言説空間における― 
第4章 障害受容の使用法(2)―リハビリテーションの臨床実践における― 
第5章 全体考察

  単著   立命館大学大学院先端総合学術研究科2005年度博士予備論文      2005/03