タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  教育講演 「存在を肯定する」作業療法へ―伝えることでつながれ、うまれる
■ 概要
  本稿は、第46回北海道作業療法学会における教育講演の講演内容を文章化したものである。本稿では、1点目、筆者が「障害受容」という専門用語に疑問を抱いた経緯、セラピストの「障害受容」という言葉の使用法について研究に至るまでについて述べた。2点目は、筆者のこれまで行ってきた研究のなかでも日本における作業療法学の現代史について紹介をした。3点目では、学際的な領域とのつながりからうまれた研究成果の紹介を行った。
  単著   北海道作業療法   公益社団法人北海道作業療法士会   33(1),2-9頁   2016/02