タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  リハビリテーション領域における「障害受容」に関する言説・研究の概括
■ 概要
  リハビリテーション領域の「障害受容」言説の俯瞰を目的とし、リハビリテーションを専門領域とする学術誌から障害を有する人の受障後の心理過程に着目した論文を探した。結果:①1970年代、1980年代は、ほぼ同一路線であり、「障害受容」の定義、「障害受容」促進要因、専門職の役割・効果についての検討が主内容だった。②1990年代以降は、これまでの「障害受容」言説に対して異議申し立てる内容が見られるようになった。
  単著   障害学研究2 障害学会   明石書店   207-233頁   2006/12