タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  エッセイ リハビリテーションとQOL-主観/客観の裂け目から見える地平
■ 概要
  天田城介・北村健太郎・堀田義太郎編『老いを治める―老いをめぐる政策と歴史』(生活書院、2010年)の178-216頁に掲載された「第5章 日本のリハビリテーション学における「QOL」の検討」 の内容をエッセイにしたものである。リハビリテーションの目的の変容について俯瞰した後、QOLをめぐる主観、客観それぞれの視点の問題を指摘し、「存在の肯定」という視座に立ち戻ることの重要性を論じた。
  単著   支援   1,150-155頁   2011/03