タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  日本のリハビリテーション学における「QOL」の検討
■ 概要
  第5章では、日本のリハビリテーション学における「QOL」の生成と変容をめぐり、問い①(リハビリテーション学における「QOL」は、「(自立的生活)能力の有無」を軸にして、なぜ位相の異なるQOL観が並列的に位置しているか、できているか)、問い②(特に2001年以降に見られる「QOL」を数値化し、医療の費用対効果を測定する方向性)の分析軸を立て、「QOL」を第一の支援原則とすることの是非について考察をした。(天田城介、北村健太郎、堀田義太郎編著者)
  単著   老いを治める-老いをめぐる政策と歴史 第5章   生活書院   178-216頁   2011/03