タジマ アキコ
  田島 明子   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  新世紀論壇 障害受容再考-障害受容をめぐる問い 「障害受容???、そして考える、にいたるまで」(連載第1回)
■ 概要
  本連載は立命館大学大学院先端学術研究科博士予備論文(修士論文に相当)をリハビリテーションの初学者にわかりやすく解説してほしいと出版社より提案を受け、始められたものである。全13回。博士予備論文では、リハビリテーションにおいて用いられる「障害受容」という言葉の使用について、言説・研究の歴史的流れを整理したり、障害当事者や臨床作業療法士へのインタビューを行ったりして検討を行った。最後に「障害受容」そのものについて、「障害受容」の使用法、「障害受容」の方法論・支援論の3つの視点から論点整理を行った。
  単著   地域リハビリテーション2-7   三輪書店   635-637頁   2007/07