ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  Short Physical Performance Battery for middle-aged and older adult cardiovascular disease patients: implication for strength tests and lower extremity morphological evaluation.
■ 概要
  【背景】医療・介護福祉において入院・通院患者の歩行支援は重要な問題であり、下肢機能を包括的に評価できるSPPBは有用な手法だが、機能・形態評価との関係性は十分に理解されていない。【目的】循環器疾患の入院患者・外来通院患者と健常高齢者のSPPBおよび機能・形態評価を検討した。【結論】循環器疾患患者のSPPBを改善させるためには、特に大腿四頭筋の筋力・筋量の増加が重要であると示唆された。(実験デザイン、実験実行、データ分析、論文執筆を担当)
  Yasuda T, Fukumura K, Nakajima T.
  共著   Journal of Physical Therapy Science   Society of Physical Therapy Science   29(4),pp.748-753   2017/04