ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  加圧トレーニングの筋肥大メカニズムの解明とその応用:短縮性と伸張性収縮の比較
■ 概要
  本研究の結果「1)短縮性の血流制限下低強度トレーニング(6週間)によって増加した筋 力は6週間の脱トレーニング後も維持され、それは主に筋肥大の関与である 2)弾性バンドの負荷抵抗(主に短縮性 収縮局面で大きな負荷抵抗)を用いた加圧トレーニングは、動脈スティフネスなどの生体への安全性が確保されたまま で顕著な筋肥大と筋力増加が生じる 3)弾性バンドを用いた加圧トレーニングは血管機能を維持しながら、筋力・筋 サイズの増加を12週間後も残存させる」ことが判明した。
  単著   2013年度科研費研究実施状況報告書(若手B)   日本学術振興会      2016/03