ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  Response to the letter "Blood flow restricted training in older adults: Consider standardized methodology for future investigations?"
■ 概要
  私たちは2名の著者(Dr.LoennekeとDr.Abe)から指摘された、高齢者の血流制限下(BFR)低強度弾性バンドトレーニングに関してコメントした。私たちは、彼らが指摘したように、非常に高い血流制限は生体リスクを増大させると考えており、腕の基部に対して200-270mmHgの空気圧は高すぎると感じていた。そして、上半身と共に下半身も同様に、血流制限の圧を設定する際には、四肢の周囲径や上腕の収縮期血圧も考慮すべきと考えている。(論文執筆を担当)
  T. Yasuda, T. Nakajima.
  共著   The Journals of Gerontology, Series A: Biological Sciences   Oxford University Press   71(5),pp.620-621   2016/05