ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  加圧トレーニングが有用であった大腿骨頭壊死症の1例
■ 概要
  ステロイドによる大腿骨頭壊死症患者を対象とし、3か月間の加圧トレーニング(歩行、カーフレイズ、スクワットなど)を実施した。その結果、患側側のSF-36v2、JOAスコア、最大筋力、骨格筋量、MRI及所見による壊死改善、DEXA所見による骨密度の改善を観察した。そのため、加圧トレーニングは大腿骨頭壊死症のリハビリ法として有用だと示唆された。
  中島敏明、安田智洋、福村和也、蔵野美葉、今西登之彦、森田敏宏、佐藤義昭、平泉裕
  共著   日本加圧トレーニング学会雑誌   日本加圧トレーニング学会   5(1),1-6頁   2015/12