ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  加圧トレーニングの利点を生かした筋力改善プログラムの開発
■ 概要
  本研究の結果「1)加圧トレーニングは、高強度トレーニングを併用すると顕著な神経系の適応を促し、筋力改善として有効 2)加圧運動は伸張性筋活動であっても、高強度筋力運動と比べて筋痛が極めて低く、短期集中トレーニングの実施に有用 3)セラバンドを用いた加圧運動は運動中の筋活動量を顕著に高め、リハビリ患者や低体力の高齢者に対して有用 4)トレーニングマシンを利用した加圧トレーニングは血管機能を維持しながら筋サイズと筋力を改善するため、リハビリ患者や低体力の高齢者に対して有用 5)加圧トレーニングによる筋力増加は長期間残存し、筋サイズよりも神経系の適応の関与による」ことが判明した。
  安田智洋
  単著   2013年度科研費研究実施状況報告書(若手B)   日本学術振興会      2014/03