ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  疲労困憊に至る低強度レジスタンス運動がmuscle swellingへ及ぼす影響:血流制限と非血流制限の比較
■ 概要
  疲労困憊に至る低強度レジスタンス運動がmuscle swellingへ及ぼす影響について、血流制限と非血流制限で比較した。両条件とも、筋の大きな代謝変化によって各セット間の休息中および運動後はmuscle swellingが顕著に増加し、それらの大きさには条件間で違いがないと判明した。そのため、通常血流の低強度筋力トレーニングを疲労困憊まで実施すると、加圧トレーニングと同様の筋肥大を引き起こす可能性があると推察された。(実験デザイン、実験実行、データ分析、論文執筆を担当)
  安田智洋、福田平、福村和也、内田祐介.
  共著   デサントスポーツ科学(分担執筆)   35,70-77頁   2014/06