ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  Influence of continuous or intermittent blood flow restriction on muscle activation during low-intensity multiple sets of resistance exercise.
■ 概要
  血流制限下では、セット間の休息をはさんだ低強度連続運動によって筋活動は顕著に増加する。この時、セット間の休息中も血流制限は継続されているが、休息中に血流制限を開放した時の影響については知られていない。休息中に除圧する血流制限が運動中の筋活動に及ぼす影響について検討した。本研究の結果、疲労感を抑制し筋活動を高める休息時除圧は有効な方法と考えられた。(実験デザイン、実験実行、データ分析、論文執筆を担当)
  T. Yasuda, JP. Loenneke, R. Ogasawara, T. Abe.
  共著   Acta Physiologica Hungarica   100(4),pp.419-426   2013/12