ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  Indirect markers of muscle damage induced by low-intensity blood flow restricted concentric or eccentric muscle action.
■ 概要
  加圧条件下で短縮性運動(CON)と伸張性運動(ECC)を行い、筋痛に対する影響を検討した。本研究の結果、CONでは筋痛は観察されず、またECCで観察された筋痛も小さかった。したがって、加圧運動はECCであっても高強度レジスタンス運動と比べて筋痛が極めて低いため、短期集中トレーニングの実施に有用であると考えられた。(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
  RS. Thiebaud, T. Yasuda, JP. Loenneke, T. Abe.
  共著   Interventional Medicine and Applied Science   5(2),pp.53-59   2013/05