ヤスダ トモヒロ
  安田 智洋   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  四肢への外部圧迫に伴う血流制限下での低強度レジスタンス運動が神経-筋機構に及ぼす影響)(英文)
■ 概要
  完全阻血下では、筋肥大しやすい速筋線維の動員が確認されているが、生体への危険性が高く、トレーニングとして相応しくない。一連の研究を通じて、活動筋への血流がある程度確保された安全な状態でも低強度運動時には速筋線維の顕著な動員が起こることが確認され、トレーニングとして有効な手法であることが明らかとなった。
  単著   東京都立大学(博士論文)      2009/03