イズミ リョウタ
  泉 良太   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 学歴
1. 1998/04~2001/03 静岡医療科学専門学校 作業療法学科 卒業
2. 2008/04~2010/03 新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科保健学専攻作業療法学分野修士課程 修了 修士(保健学)
3. 2011/04~2014/09 新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学専攻博士後期課程 修了 博士(保健学)
■ 所属学会
1. 2002/04~2008/03 静岡県作業療法士会
2. 2007 ∟ 第20回静岡県作業療法学会実行委員
3. 2002/04~ 日本作業療法士協会
4. 2013 ∟ 第16回世界作業療法士連盟大会査読委員
5. 2014/12~ ∟ 学会演題査読委員
全件表示(41件)
■ 受賞学術賞
1. 2014/01 新潟医療福祉学会 奨励賞(新潟医療福祉学会英文誌 第13巻)
2. 2026/06 日本リハビリテーション医学会 第63回日本リハビリテーション医学会学術集会 優秀演題賞 (回復期リハビリテーション病棟におけるQOL向上と費用との関係について-EQ-5D-5Lを用いた検討-)
■ 現在の専門分野
  人間医工学(リハビリテーション科学・福祉工学), 行動経済学, 計量心理学, 境界医学(医療社会学) (キーワード:リハビリテーション科学・福祉工学、行動経済学、計量心理学、医療社会学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  基礎作業学テキスト      (共著)  2025/10
2. 著書  標準理学療法学・作業療法学・言語聴覚障害学 別巻 リハビリテーション管理学 第2版      (共著)  2025/10
3. 著書  臨床・研究で活用できる!QOL評価マニュアル      (共著)  2023/11
4. 著書  作業療法学 ゴールド・マスター・テキスト 作業学 第3版      (共著)  2021/02
5. 著書  標準理学療法学・作業療法学・言語聴覚障害学 別巻 リハビリテーション管理学      (共著)  2020/12
全件表示(87件)
■ 学会発表
1. 2026/09 急性期脳卒中片麻痺患者における麻痺手日記の活用の有用性(第24回日本神経理学療法学会学術大会(大阪))
2. 2026/06 回復期リハビリテーション病棟におけるQOL向上と費用との関係について-EQ-5D-5Lを用いた検討-(第63回日本リハビリテーション医学会学術集会(福岡))
3. 2026/06 脳卒中後上肢の機能回復過程における機能評価と筋活動の変化の関連性-筋電図による一症例解析(第63回日本リハビリテーション医学会学術集会(福岡))
4. 2026/06 訪問看護ステーションに従事する作業療法士の職業的アイデンティティの性差と関連因子(第63回日本リハビリテーション医学会学術集会(福岡))
5. 2026/06 通いの場における健常高齢者とMCI者の健康関連QOLの違い(第63回日本リハビリテーション医学会学術集会(福岡))
全件表示(162件)
■ その他
*科研費,厚労科研のみ記載,他は著書・論文歴に記載
・日本学術振興会;代表
科研費;基盤(C)リハビリテーション医療分野におけるナッジの解明;使用状況と健康関連QOLについて 2022
科研費;基盤(C)リハビリテーション医療における医療経済評価の基盤づくり 2019
科研費;基盤(C)医療経済評価に用いる効用値尺度におけるレスポンスシフトおよび最小重要差の解明 2016
科研費;若手(B)費用対効果指標である質調整生存年(QALY)算出のための効用値測定尺度の検討 2013
科研費;若手(B)項目反応理論を用いた健康効用地尺度の測定特性に関する研究 2009

・日本学術振興会;分担
科研費;基盤(B)脳卒中患者の全体像予測システムに基づくリハビリテーション治療戦略 2020
科研費;基盤(B)基準的賭け法を用いたQOL値評価とスコアリングアルゴリズムの開発に関する研究 2018

・厚生労働科学研究費;分担
厚労科研;ICFの多様な現場での実用化と統計への応用に向けた研究 2025