タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  見えない磁力をイメージすることを可能にする教材の開発
■ 概要
  子供は磁石の学習において「N極とN極はつかない」「N極とS極はつく」などの言葉を発する。さらに、どうしてついたり斥け合ったりするのかをイメージすることができれば、現象のみの理解に終わらず、言葉に意味を与え、現象を深く捉えることができるようになると考えた。そこで、「マグネットタワーゲーム」「砂鉄でお絵かきゲーム」という2つの教材を開発した。これにより、子供は見えない磁力をイメージすることができるようになった。(pp.69-71、担当部分:研究の企画、データの分析、原稿執筆 ※共著者からは、研究の進め方の指導を受けた。
  久田隆基
  共著   理科の教育 678号   日本理科教育学会      2009/01