イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  成長ホルモン分泌不全性低身長症患児の母親の治療継続に関する研究
■ 概要
  本研究は、修正版グラウンデット・セオリー・アプローチを用い、成長ホルモン分泌不全性低身長症(GHD)で成長ホルモン(GH)療法中の患児をもつ母親の、治療を継続する過程を明らかにすることを目的とした。母親は、治療効果に関連する継続の葛藤】をしつつ、患児に対しての【性別意識に合わせる願望】が伺え、<低身長への気遣い>をしながら治療を継続していた。
  単著   日本看護医療学会雑誌   日本看護医療学会   10(1),37-43頁   2008/08