イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  食物アレルギー児と家族の生活背景の特徴および母親の生活調整・アレルギーに関する認識
■ 概要
  食物アレルギー児と家族における生活背景の特徴、および母親の生活調整・アレルギーに関する認識を明らかにすることを目的に、食物アレルギー児の母親を対象にアンケート調査を実施し、60名より有効回答(52.2%)を得た。その結果、アレルギーをもつ子どもの日常ケアのほとんどを母親が行い、治療方針やケア方法など医師や看護師との相談も母親が主導で決めており、食事をはじめ母親の負担感が大きいことが窺えた。
担当部分:共同研究のため抽出不可能

  著書:立松生陽、市江和子
  共著   小児看護   へるす出版   31(7),941-947頁   2008/07