オオバ ヨシタカ
  大場 義貴   社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース   教授
■ 標題
  WRAPを通したメンタルヘルスプライマリケア統合モデルへのアプローチ
■ 概要
  研究者が主催した、WRAP研修会参加者に、アンケートを実施し、「WRAPに関する関心・活用・参加意欲」を定量的に、自由記述を定性的に分析した。その結果、WRAPは精神障害者だけでなく、家族や健常者にも、こころの健康を維持するための使いやすいツールであり、WHOが推奨する「メンタルヘルのスプライマリケアへの統合モデル」の一環として、「インフォーマルなコニュニティケア」及び「セルフケア」にも有効である可能性が示唆された。
  ◎大場義貴、山本隆広
  共著   聖隷社会福祉研究   聖隷クリストファー大学社会福祉学部   7,100-110頁   2015/02