イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  食物アレルギー児の母親における育児ストレスと家族対処についての研究
■ 概要
  本論の目的は、食物アレルギー児の母親(以下、FA児群)における育児ストレスと家族対処の特徴と関連について考察し、今後求められる支援を検討することである。就学前のFA児群60名、健康児群78名を対象として、日本語版Parenting Stress Index(PSI)と家族ストレス対処パターン尺度による質問紙調査を行い、2群を比較した。FA児の家族は、「統合的対処」を最も対処行動にし、この対処行動が育児ストレスの軽減と強い関連がみられた。
担当部分:共同研究につき抽出不可能

  著書:立松生陽、市江和子
  共著   日本看護研究学会雑誌   日本看護研究学会   30(2),119-128頁   2007/06