![]() |
教員情報 |
|
サカイ マサコ 酒井 昌子 看護学部 看護学科 教授 |
|
■ 標題 継続看護マネジメント教育プログラムにおける看護職の学びの特徴 |
|
■ 概要 本研究は継続看護マネジメントCNM教育プログラム研修に参加した看護職の学びの特徴を明らかにし、本プログラムの意義と今後の活用への示唆を得ることを目的とした。本プログラム受講者252人に自己式質問紙調査の有効回答188人(74.6%)の分析結果、病棟、退院支援、訪問看護、教育の対象者の所属のうち、評価項目19項目のうち5項目で訪問看護師が病棟より有利に高く、学びの特徴として病棟看護師はCNMを新たな実践概念として学び、訪問看護師は自らの実践を振り返りCNMと実践を結び付けていた。CNM研修は、多様な場で働く看護職が患者を時間軸で捉え生活者としての理解や目標志向を学ぶ研修として意義付けられた。またそれぞれの活動の場の課題の振り返り看護職としての求められる役割機能の拡大とともに必要な能力を気づく研修しての成果が明らかになった。 小池真弓、岡田麻里、長江弘子、仁科祐子、坂井志麻、片山陽子、乗越千枝、谷垣靜子、酒井昌子、彦 聖美 共著 日本在宅ケア学会 25(2),216-224頁 2022 |