スギヤマ サオミ
  杉山 沙旺美   国際教育学部 こども教育学科   助教
■ 標題
  「天然知能」の視点から捉える保育者の専門性 - 保育者のひらめきと生まれ続ける新たな実践の検討 -
■ 概要
  「天然知能」(郡司,2019)のフレームワークを基に具体的な保育場面を分析し、新たな実践が生まれ続ける保育における保育者の専門性を検討した。結果、保育者の意図と子どもたちの実際とのギャップに「外部」が招喚されることで、保育者にひらめきが生じることが捉えられた。さらに、このギャップが開閉しながら運動し続けることが、新たな実践の生成につながることを示した。担当箇所:データの収集・分析・執筆を行った。共著者である指導教員に文章の整合性等確認を得た。
  ◎杉山沙旺美,刑部育子
  共著   共創学   共創学会   5(2)   2024/01