イトウ ノブヒサ
  伊藤 信寿   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  脳性麻痺児に対する認知運動療法-視覚優位な対象操作から体性感覚による対象操作へ-
■ 概要
  自分の体性感覚に注意が向けられない四肢麻痺児に対し、認知運動療法の解釈に基づいた体性感覚課題を実施した。その結果、身体からの感覚情報に注意を向けることが可能となり、電動車椅子のレバー操作に向上が見られた。
  ◎伊藤信寿
  単著   認知運動療法研究   (6),pp.121-pp.133頁   2006