ナガミネ シンジ
  長峰 伸治   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  Construct validity of the Adolescent Resilience Scale.
■ 概要
  本研究では、青年の適応の指標としてのレジリエンス尺度の構成概念的妥当性を検討した。被験者を「良く適応している」「レジリエンスである」「傷つきやすい」の3群に分けて、検討したところ、レジリエンス尺度の得点に関して、良く適応している群とレジリエンスである群が、傷つきやすい群よりも有意に高かった。この結果から、構成概念的妥当性は証明された。
 担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能

  著者:小塩真司、中谷素之、長峰伸治、金子一史
  共著   Psychological Reports, 93   pp.1217-1222頁   2003/12