イチエ カズコ
  市江 和子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  ICUへ入室の小児患者の家族のニード
■ 概要
  子どもがICUに入室した時、小児の家族の援助を検討するため、ICU入室児の家族へ意識調査を実施した。目的は、入室児の家族がもつニードを知る、ニードが満たされたか、満たされたら誰によって満たされたかを知ることである。15歳以下の子どもをもつ家族40名から回答を得てニードを考察した。今回の調査では、家族が重要と思うことは、経過、ケア、治療、予後など、患児への援助を知ることであった。ニードは、44項目中29項目満たされていたが、面会時間等へのニードが満たされていなかった。
担当部分:共同研究につき抽出不可能

  著者:須永康代、市江和子
  共著   日本集中治療医学会雑誌   11(4),467-470頁   2004/10