イイダ シンヤ
  飯田 真也   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  教育的指示のレベル構造と学習指導要領の構造設計 : 空所理論と暗黙知論に基づく資質・能力を駆動する「意図された空所」の導入
■ 概要
  本研究は次期学習指導要領の改訂に向けた「余白」の創出に着目し、教育水準の保障と「余白」を両立させるための教育的指示と空所の理論的関係を解明した。空所は学習者が暗黙知を動員して新たな意味を生成する能動的な場であり、次期指導要領には習熟度に応じた知の循環を促す「意図された空所」の導入が不可欠であると提言した。
  飯田真也
  単著   聖隷国際教育研究第3号   聖隷国際教育学会   3(3),1-15頁   2026/03