タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  これからのカリキュラムに関する一考察 -『教科学習』と『総合学習』の調和をめざして-
■ 概要
  「総合学習」と「教科学習」のそれぞれの役割や両者の関係について検討している。そして、「総合学習」と「教科学習」を学校カリキュラムにどのように位置付けていくべきかを提案している。▼ 本研究では、1940年代から現在までの特徴的な教育実践を調査し、事例の優れている点や課題として考えられる点を整理した。その上で「総合学習」、「教科学習」の役割を検討し、さらに学校カリキュラムに位置付けた際、最も効果を発揮する編成方法を提案した。(pp.14~24)
  竹本石樹
  単著   科学教育研究Vol.23 No.1   日本科学教育学会      1999/03