カワムカイ マサヒロ
  川向 雅弘   社会福祉学部 社会福祉学科 ソーシャルワークコース   教授
■ 標題
  ソーシャルワーカーは「どこに」一歩を踏み出すのか―空洞化している支援の実態に求められること―
■ 概要
  特集テーマ「越境するソーシャルワーク」の特集論文(各論:14000字))を担当する。
社会福祉基礎構造改革以降、空洞化している、あるいは、理念というレベルに留め置かれている「価値」を実践上に具現化する方略について述べている。そこでは、ソーシャルワーカーにとっての実践環境の醸成を課題としており、ソーシャルワーカーがその方略に一歩踏み出すことを「ソーシャルワークの越境」と捉えている。

  単著   『ソーシャルワーク研究』39(4)号   相川書房   37-43頁   2014/01