イトウ ノブヒサ
  伊藤 信寿   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  構成能力に注目した短期間の訓練で改善した痙直型両麻痺児の一例
■ 概要
  模写が困難であり、視知覚障害が疑われた痙直型両麻痺児に対し作業療法を行った。模写困難の理由として、構成能力障害を疑い、体性感覚と視覚情報を組み合わせた感覚運動経験を重視した訓練を行った。その結果、線の長さや方向、位置関係が調整できるようになり、模写及び書字能力が著しく改善した。
[担当部分]第一著者

  ◎伊藤信寿、冨田豊
  共著   広島県立保健福祉短期大学紀要   4(1),pp.21-pp.28頁   2004