ナガミネ シンジ
  長峰 伸治   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  ネガティブな出来事からの立ち直りを導く心理的特性-精神的回復力尺度の作成-
■ 概要
  困難で脅威的な状況にうまく適応する過程・能力・結果のことをレジリエンスという。本研究では、青年の適応の一指標である、レジリエンス状態にあるものの心理的特性を反映する尺度(精神的回復尺度)を作成して妥当性を検討した。調査後因子分析の結果、3因子が抽出された。本尺度が自尊感情と正の有意な相関関係にあることが明らかにされた。
 担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能

  著者:小塩真司、中谷素之、金子一史、長峰伸治
  共著   カウンセリング研究 35   pp.57-65頁   2002/02