スズキ タツヤ
  鈴木 達也   リハビリテーション学部 作業療法学科   准教授
■ 標題
  体験実習前後のレジリエンスと自己効力感の変化
■ 概要
  本研究は体験実習前後のレジリエンスと自己効力感の変化を知るために体験実習に参加する1年生32名を対象に調査を行った。実習前、体験実習直前、体験実習直後の3回調査を行ったところ、自己効力感には大きな変化はなかったが、レジリエンスのソーシャルサポートの項目と総合点に向上の傾向があることが明らかになった。学生にとってストレスとなる実習を乗り越えるためにも、ロールモデルや体験を聞くなどレジリエンスを高める関わり方の必要性が示唆された
  鈴木達也
  単著   リハビリテーション科学ジャーナル   9,57-61頁   2014/03