オオハラ シゲヒロ
  大原 重洋   リハビリテーション学部 言語聴覚学科   教授
■ 標題
  『聴覚障害児におけるナラティブの発達とメタ認知的言語行動の形成に関する研究』(博士論文)
■ 概要
  幼児期から学童期の聴覚障害児における、narrative産生について、メタ認知的言語行動の分析の視点からその構成と発達的特性を解明し、協同的なnarrativeから単独で産生するnarrativeへの発達を促進させる機序を 解明した。本研究により、聴覚障害児における学童期の作文読解・産生の基礎となるnarrative産生の発達を促進させる指導に関して科学的な根拠を示した。
  単著   筑波大学      2016/03