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教員情報 |
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オオバ ヨシタカ 大場 義貴 社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース 教授 |
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■ 標題 思春期メンタルヘルス実態調査 |
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■ 概要 担当部分:調査の企画、実施、集計、報告書のベースは大場が担当。校正、割り付けなどは浜松市精神保健福祉センターが担当した。 浜松市公立中学の生徒4920人を対象に、平成23年2月に、思春期メンタルヘルス調査行った。単純集計の結果、家庭問題あり約5%、友人関係での葛藤約10%、いじめ受けた約20%、いじめをした約12%、疲労感約38%、自傷行為の経験あり約9%、自殺念慮約20%、自殺の計画あり約5%、精神病様体験あり約15%などとなり、約10~15%にメンタルヘルス上の介入が必要な群が存在することが伺われた。 また、相談相手には、友人約65%・家族%)は選択肢としてあげられたものの、担任約21%、スクールカウンセラー10%未満と低かった。今度、詳細な分析を行い、実態に即した支援を検討していく。 高林智子、益井多美子、二宮貴至、大場義貴 共著 平成22(2010)年度浜松市精神保健福祉センター 所報 46-48頁 2011/12 |