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教員情報 |
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タワラ ユウイチ 俵 祐一 リハビリテーション学部 理学療法学科 准教授 |
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■ 標題 嚥下障害に対する理学療法 |
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■ 概要 嚥下障害に対する理学療法の介入目的には,嚥下運動の促通・強化,嚥下運動阻害因子の軽減,合併する呼吸障害,特に不顕性誤嚥のコントロール,誤嚥物および貯留する気道分泌物の排出除去がある。これらの項目での適応と禁忌を明確にし、具体的に必要とされる評価項目やアプローチの実施内容を意識し丁寧に解説した。とりわけ誤嚥性肺炎に至るものが多いため、予防的観点からも体位排痰法や自己にて行える排痰手技についても解説を行なった。共同研究につき本人担当部分抽出不可能。 ◎神津玲、俵祐一 共著 Monthly Book ENTONI 全日本病院出版会 150,30-35頁 2013/02 |