イリエ タク
  入江 拓   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  看護大学生が捉える精神障がい者のイメージの講義による変化 
-学生が課題に対処する際の志向性の違いに焦点を当てて-
■ 概要
  (査読あり)大学生のべ264名分の自由記述レポートがテキストマイニングにより分析された。講義前半のイメージは【「健常」であった人が「内面的」に「困難をかかえ」「コントロールできなくなり」「危険な行為をする」「生活者」】であり、講義後半には【「Drの講義」内容である「精神疾患」を「身体的(脳の機能異常)」な側面で捉え、「精神障がい者」とは「治療法はある」が「個人差があり」「完治しない」「理解しにくい人」で「誰でもなる」】へと変化していた。研究統括、データ収集、分析、論文執筆。
  ◎入江拓、仲田明弘、大江公子
  共著   聖隷クリストファー大学看護学部紀要   聖隷クリストファー大学看護学部紀要委員会   (18),35-43頁   2010/03