オオバ ヨシタカ
  大場 義貴   社会福祉学部 社会福祉学科 福祉心理コース   教授
■ 標題
  平成22年度浜松市における精神保領域司法領域の自殺対策地域連携プロジェクト第1報
■ 概要
  担当部分:全て作成した。 経済・生活問題、精神疾患等自殺には様々な要因が関連している。こうした問題を抱える自殺ハイリスク者と接する機会が多い弁護士や司法書士(以下法律家)、医師、精神保健福祉士(以下関係専門職者)には、一職種だけでは解決できず苦慮している状況がある。専門職者側の負担軽減と自殺ハイリスク者への包括的な支援を行うために、平成22年度に取り組んだ、浜松市における精神保領域司法領域の自殺対策地域連携プロジェクトの第1報を行い、専門職者の連携の仕組みと効果について論じた。
  ◎大場義貴、高林智子、二宮貴至
  共著   日本社会精神医学会雑誌   一般社団法人 日本社会精神医学会   21(3),427-428頁   2012/03