タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  科学研究において「考え方」を働かせるためのFigJam活用法に関する研究~小学校高学年の理科学習に焦点を当てて~
■ 概要
  本稿は、日本の理科教育における課題、特に児童の観察・実験方法の構想や結果の整理・分析能力の向上を目的とした研究である 。この課題解決のため、オンラインホワイトボードツール「FigJam」と、観察・実験の条件や結果を整理するための思考ツールを組み合わせた指導法を開発した 。このアプローチにより、児童が「条件を制御する力」や「多面的に考える力」を養い、「問題解決の力」を高めることを目指す実践プランを提案している 。
  金田裕之・竹本石樹
  共著   浜松学院大学研究論集   (20),91-102頁   2025/03