イリエ タク
  入江 拓   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  聖隷クリストファー大学看護学部卒業生の動向調査 -職種別・卒業年3区分比較-
■ 概要
  聖隷クリストファー大学看護学部卒業生(1996-2006)1239人全員を対象に、教育改善と卒業生支援に関する示唆を得るためのアンケート調査を行った。93.4%が就業しており、看護師69%、保健師18%、助産師3%であった。26.5%に離職経験があり、71.1%は退職したいと思ったことがあると回答した。理由の1位はともに「仕事が大変」であった。職種別、卒業年3区分比較では、看護師、助産師は臨床現場の厳しさ、経験年数の少ない群では、看護職としての自信のなさが主な離職関連要因であった。
  ◎中野照代、荒川靖子、木下幸代、小宮山博美、鈴木恵理子、鈴木知代、濱畑章子、濱松加寸子、藤本栄子、渡邉順子、竹田千佐子、入江拓、風岡たま代
  共著   聖隷クリストファー大学看護学部紀要   聖隷クリストファー大学   (16),77-90頁   2008/03