イズミヤ トモコ
  泉谷 朋子   社会福祉学部 社会福祉学科 ソーシャルワークコース   准教授
■ 標題
  「『産前産後母子ホーム』のあり方に関する研究」
■ 概要
  児童虐待において0歳児が被害を受ける割合が非常に高い。妊娠期から虐待防止を視野に入れた支援の必要性が指摘されており、「産前産後母子ホーム」への注目が集まっている。「産前産後母子ホーム」の利用者の特性を理解した上で、ホームに求められる役割、支援内容を考察し、保健・医療分野中心に行われてきた妊産婦への支援の中でソーシャルワークが果たすべき課題について明示した。
  単著   目白大学紀要『総合科学研究』   13,41-51頁   2017/03