イズミ リョウタ
  泉 良太   リハビリテーション学部 作業療法学科   教授
■ 標題
  外傷性中心性頸髄損傷に対する急性期における作業療法の役割
■ 概要
  過去の報告において、中心性頚髄損傷患者に対しての作業療法の報告がなかったため、その訓練方法、経過について報告した。不全麻痺の場合には予後予測が困難であるが、早期から作業療法、理学療法を開始することにより、二次的障害の予防、また、作業療法士と家族、看護サイドとの緊密なコミュニケーション、連携により、日々、変化する身体機能の回復に合わせた訓練を行い障害の軽減を促したと考えられる。
  ◎泉良太、齋藤慎也、小河内寛子、美津島隆、能登真一
  共著   作業療法ジャーナル   40巻(12号),1267-1270頁   2006/11