ナイトウ トモヨシ
  内藤 智義   看護学部 看護学科   准教授
■ 標題
  パーソン・センタード・ケアを基盤とした認知症高齢者に対する転倒予防プログラムのケアスタッフに対する介入効果
■ 概要
  研究目的は、パーソン・センタード・ケアを基盤とした視点から認知症高齢者の転倒予防プログラムのケアスタッフに対する介入効果を明らかにすることであった。対象者のケアスタッフは,介入群59名,コントロール群は70名であった。転倒予防ケア質指標は介入群でベースライン63.8からフォローアップ後70.0と最も増加し,対照群と比較して有意な差が認められた。転倒予防プログラムのケアスタッフに対する介入効果が得られた。
  鈴木みずえ、松井陽子、大鷹悦子、市川智恵子、阿部邦彦、古田良江、内藤智義、加藤真由美、谷口好美、平松知子、丸岡直子、小林子百合、六角僚子、関由香里、泉キヨ子、金森雅夫
  共著   日本老年医学会雑誌   56(4),487-497頁   2019/08