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教員情報 |
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シバモト イサム 柴本 勇 リハビリテーション学部 言語聴覚学科 教授 |
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■ 標題 運動性構音障害-基礎・鑑別診断・マネージメント- |
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■ 概要 内容:運動障害性構音障害の基礎知識、診断、マネージメントを詳細に記載した教科書の翻訳である。運動性構音障害は神経障害等によって構音器官に運動障害が生じた結果、構音が不明瞭になる障害である。運動障害の種類や特徴によって構音運動や音に特徴が現れるので運動障害やそれを生じさせている基礎疾患についての知識等が記されている。担当した部分は運動低下性構音障害であり、大脳基底核の変性や血管障害等により、錐体外路症状等が出現して発声、構音、韻律に影響をきたした状態である。基本的な症状の記載や治療法の考え方、具体的方法について解説した。また、医学的治療と並行してリハビリテーションが実施されることもあり、投薬を含めた医学的治療についても解説した。 担当部分:「運動低下性構音障害」pp.150-171 著者:苅安誠、樋口隆、白垣潤、柴田亜矢子、永野真美、井口光開、椎名英貴、村上敦子、柴本勇、菱沼令子、大平芳則、中谷謙、勝木準、中山剛志、藤原百合、濱村真理、浮田弘美 共著 医歯薬出版 2004/06 |