サカイ マサコ
  酒井 昌子   看護学部 看護学科   教授
■ 標題
  在宅看護論実習における学び
■ 概要
  本学の在宅看護実習記録を分析し学びの内容から2単位に増単位した在宅看護実習の評価の資料とする。学びでは実習対象を生活者としての捉え方、家族、近隣の人など広く捉えることができ、されに生活の場で行われる看護の特徴や看護支援の要点を捉えるできていた。在宅看護は、病院実習とは異なり,指導者が学生の実践の場に立ち会えない特徴があるが、在宅看護学実習目標の達成を確認できた。
  山村江美子、田中悠美、稲垣優子、酒井昌子
  共著   聖隷クリストファー大学紀要   23,41-51頁   2016/04