タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  人間的な成長とゆとり教育
■ 概要
  「ゆとり教育」に対する批判に対し、「そもそも子供にゆとりはあったか」を問うている。子供が人間的な成長を遂げるために必要な他者との関わりは十分であったのか、様々な場(家庭、学校、地域)で他者と関わることが保証されていたのかを振り返る必要があることを述べている。
 学校において、様々な関わり合い(同学年の子供、異学年の子供、子供と教師)を保証するために日課を工夫している本校の事例を紹介している。(p.21)

  単著   とぴあ3月号 vol.131   とぴあ浜松農業協同組合      2006/03