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教員情報 |
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ヤグラ チアキ 矢倉 千昭 リハビリテーション学部 理学療法学科 教授 |
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■ 標題 日本人若年成人女性における全身関節弛緩と足部構造との関連 |
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■ 概要 本研究の目的は,日本人若年成人女性を対象に,全身関節弛緩(GJL)と足部構造との関連を明らかにすることである。対象者は若年成人女性157名,平均年齢20.5±1.2歳であった。GJLはBeighton Hypermobility Scoreを用いて評価し,GJL有とGJL無に分類した。足部構造は,利き足と非利き足の足長,足幅,舟状骨高,アーチ高率,開帳角,母趾外反角および小趾内反角を測定した。GJL有における非利き足の開帳角はGJL無に比べて有意に大きかった。全対象では,開帳角は,母趾外反角,小趾内反角と有意な正の相関があった。GJLと足部構造の変化との関連は部分的であるが,前足部横アーチの低下は母趾外反角および小趾内反角の増大に関与している可能性がある。日本人若年成人女性において,GJLと足部構造とは部分的な関連があることが示された。 ◎矢倉千昭,松田理咲,中原雅美,木原勇夫 共著 ヘルスプロモーション理学療法研究 日本ヘルスプロモーション理学療法学会 3(4),151-156頁 2014/01 |