タケモト イワキ
  竹本 石樹   国際教育学部 こども教育学科   教授
■ 標題
  「論評 へき地学校『統合』と『存続』の狭間で」
■ 概要
  中山間地における人口減少が進む中、学校を「統合」するのか、それとも「存続」させるのかという議論が活発になっている地区がある。
 指導法等を工夫することで子供の成長を最大限保証し、「存続」を選択する学校がある。一方で、子供同士の関わりの少なさに不安や限界を感じ、「統合」を選択肢する学校がある。いずれにしても、子供の思いを受け、地域と議論を重ねた上での選択であることを忘れてはならないことを述べている。(第1面)

  単著   全国へき地新聞   全国へき地教育研究連盟      2011/03